ここ最近、天候の変化が大きかったせいか、風邪が流行っているようです。
皆さまどうぞ体調管理にお気をつけください。私はとりあえず元気です。

さて、今日は知人のホームページの相談を受けました。
まだ方向性が固まっていなかったので、サイト制作はまだ先のことになりそうです。

で、最近、屋号を変えたとのことでした。
前のは覚えにくいと周りの人たちに言われて…とのこと。
うん、うん、そうですね。
以前の屋号はフランス語で長めの言葉だったんです。
私も名刺は頂いていましたが、なかなか覚えられませんでした。

今度は漢字にしたとのこと。
前よりは分かりやすくなりましたが、私、とっさに質問してしまいました。
「で、何と読むんですか?」って。ごめんなさい!
常用漢字の組み合わせですが、彼女オリジナルの造語なので、読み方が分からなくて。

ご本人は、視覚的に漢字を覚えてもらえればよいとおっしゃっていましたが…。
(う~む、正直、覚えにくいなぁ、というのが本音)

これは私の考えですが、読み方が分からないというのは、ちょっと勿体ないと思うのです。ホームページやパンフレットって、文字を目で読むものではあるけど、口に出して発音してみることで脳にインプットされやすくなりますよね。そしてリズムの良い語感であれば尚良し。

とはいえ、ご本人が考えに考えて決められた屋号ですから、その想いを尊重したいと思います。自分が一生懸命考えてつけた子どもの名前について、他人にとやかく言われるのは誰でも嫌でしょう。なので、「読み方も分かりやすくするといいですよね」とだけ言っておきました。

このような「何て読むんだろう?」と思うようなネーミングのサイトを作る時は、初めて見た人に読めないストレスを感じさせないように、ロゴの部分に読み仮名を添える工夫が必要になるでしょうね。見せ方次第になるでしょうから、私が制作することになったら、その辺も考慮しながら作りたいと思います。