今年で70回を迎える「秦野たばこ祭り」に行って来ました。
「秦野に住んでます」と言うと、懐かしそうに「昔、たばこ祭りに行ったことがありますよ」と県外の人にも言われたことがあります。有名なのですね。

水無川沿いから市街地へかけて屋台の数と人の賑わいの凄いこと。
市内にはいつくもの県人会があることを知りました。
新沼謙治さんの「ふるさとは今もかわらず」を生で聴けたのが良かったです。
秦野が故郷の人、故郷がどこかにあって移り住んできた人、いろんな人がいます。
祭りの最後を飾る松明と花火は風情があって、秦野の魅力をあらためて感じた夜でした。いい所です。