職業柄「相手から話を聞きだすプロ」という方とお話して、ヒアリングの大切さについて改めて考えることがありました。

質問の仕方一つでも相手から引き出せる情報が違ってくる、そういうテクニック的なこともあれば、そもそも聞く側の態度や、話やすい場の作り方についても、引き出せる情報量や質に差が出るということ。

私のお仕事にも大いに関係することです。
ホームページのご依頼をいただいた場合、まずは初回ヒアリングをさせていただいています。お客様のご要望やお困りのこと、置かれた状況や背景について、大事な部分なので時間をかけてお話を伺うのですが、対話の中で色んなことが見えてきます。

メールだけのやり取りや、アンケート用紙に入力してもらうだけでは分からないこともあるので、やはり最初はお会いして話すことが大事だなとは常々感じているところです。

私自身は、人とお話するのは好きなので(大勢の前で話すのは苦手ですが…)、ヒアリングは和気あいあいと雑談も交えて楽しくさせていただいていますが、
「はたして大丈夫なのか?」改善すべき点は色々あると思います。
聞く力を高めて、お客様の気持ちに寄り添える制作者でありたいと思います。