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初冠雪

あれっ?もしかして初冠雪?
と思い、朝の富士山を撮影しました。

富士山を眺める日常に、ささやかな幸せを感じる日々です。

今日は家に籠ってひたすら作業する日と決めていました。

少しヒンヤリして家の中でも秋の気配を感じ、いつもと空気が違ったからか、文章を書く作業に集中することができました。

新年のご挨拶


明けましておめでとうございます。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

私は、静かなお正月を過ごしています。
寒いですが、穏やかなお天気で良いですね。

今年は、私自身にとって転機の年になりそうです。
住みやすくて気にっているこの町で、好きな仕事を続けていきたい。
これまで以上に、気を引き締めて頑張っていきたいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年を振り返り

今年も、あと少しです。

お客様をはじめ、仕事関係の皆さま、
また、遠く離れていても見守ってくれる
大事な人達に支えられた一年でした。

一つ一つのご縁や出来事に想いを馳せ、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。


今年は世界中の人にとって、日常が一変した年でした。
私のお客様でも皆さん何かしらコロナの影響があり、
それがきっかけでWebに力を入れたり、
HPの見直しを行うケースも多くなっています。

私自身もコロナの影響で予定していた案件のキャンセルや中断があり、
不安で過ごした時期もありました。
ありがたいことに、秋以降に制作のご依頼が増え、
今は忙しくお仕事させていただいております。

このブログもなかなか更新できなかったのですが、
本当は、書いておけばよかったなーというエピソードも沢山ありました。
来年はもっとバランスよくこなせるようにしたいです。

そして、より一層お客様のお役に立てるサービスを
ご提供できるよう努めていきたいと思います。

操作するためのデザイン

暑い!今日も暑い一日でした。

ファミレスに行ったら、ドリンクバーの機械の前で70代とお見受けするおばさまが「アイスの抹茶オレはどこを押せばよいの?」と戸惑っておられました。

ちらっと画面を見たら、「ホット」はオレンジ系の暖色、「アイス」はブルー系の寒色の背景色でデザインされているのだけど、その色分けの意味に気付かなければ分かりにくいかもしれません。

特に、幅広い年代の人が利用する場所では、文字情報、色、イラストなどをバランス良く、直観的に理解してもらえるデザインが求められますよね。情報があり過ぎても分かりにくいし…

「操作するためのデザイン」

これってWebデザインにも通じることだなーと思いました。

ボタンを押してもらいやすいようにとか、配置を分かりやすいようにするとか、ユーザーを躓かせずに目的の情報へ誘う仕組みとか、Webデザインって見た目の綺麗さだけなく、そういった部分がとても大事なので。

「こうしておけば分かるでしょ」と思いこまずに、実際ユーザーにとってどうなのか検証したりして、時には見直すことも必要ですね。そういう意識を持って、デザイン力を高めていきたいなと思います。

ドリンクバーでの光景から、そんなことを考えたのでした。

ヒアリング力

職業柄「相手から話を聞きだすプロ」という方とお話して、ヒアリングの大切さについて改めて考えることがありました。

質問の仕方一つでも相手から引き出せる情報が違ってくる、そういうテクニック的なこともあれば、そもそも聞く側の態度や、話やすい場の作り方についても、引き出せる情報量や質に差が出るということ。

私のお仕事にも大いに関係することです。
ホームページのご依頼をいただいた場合、まずは初回ヒアリングをさせていただいています。お客様のご要望やお困りのこと、置かれた状況や背景について、大事な部分なので時間をかけてお話を伺うのですが、対話の中で色んなことが見えてきます。

メールだけのやり取りや、アンケート用紙に入力してもらうだけでは分からないこともあるので、やはり最初はお会いして話すことが大事だなとは常々感じているところです。

私自身は、人とお話するのは好きなので(大勢の前で話すのは苦手ですが…)、ヒアリングは和気あいあいと雑談も交えて楽しくさせていただいていますが、
「はたして大丈夫なのか?」改善すべき点は色々あると思います。
聞く力を高めて、お客様の気持ちに寄り添える制作者でありたいと思います。

WordPressの新しいエディタ

最近話題の、Wordpressをバージョンアップすると記事の編集画面が変わるという話題。実際にはどういうものでしょうか。

WordPress5.0にバージョンアップしてみました。その編集画面がこちら。
たしかに大きく様変わりして戸惑います。

新しい投稿エディタ画面

ブロックを追加して作っていくという感じは、jimdoに似ている気がします。htmlを知らなくてもレイアウトが組める時代になっていくのだなーという印象です。

まだ慣れないというのもありますが、html+cssで作りこみたい場合にはこのエディタは不便…

以前のエディタを使いたい場合は「Classic Editor」というプラグインを入れれば、見慣れた画面で作業ができます。(とりあえずプラグインで凌げるのは安心ですね)

見慣れた画面に戻したいときのプラグイン

得意をネットでの良し悪し

寒い一日でしたね。
ついストーブの前で固まってしまいます。

今朝の「あさイチ」は興味深いテーマだったので録画して観ました。
冒頭で「得意なことをネットで売るのが流行っている」というトピックが紹介されてまして、気軽に習い事が出来たり、ユニークなサービスがあって面白いですね。

番組最後のコメントコーナーで多く寄せらせた意見として、
趣味の延長での低価格が蔓延すると、本来の最低価格が下がってプロで仕事している人は迷惑している、適正価格を守ってほしいといった内容が紹介されていました。

これってまさにWEB制作とかデザイン業界が影響を受けてますよね。

クオリティに関する仕事というのは、単に量では測れないので、
利用者側も見極める必要があるし、
サービスを提供する側も、その価値が伝わるようにしないといけないですね。
ムヅカシイ…

良いような、悪いような
なかなか厳しい世の中です。

技術の習得プラスアルファ


最近は、仕事の幅を広げるべく、
新しい知識や技術を習得するインプットにも力を入れるようにしています。

苦手意識がある分野や、独学では進まない部分は、人に教わった方が速いですね。
時間と効率を買うという考えもありますし、技術の習得プラスアルファ何かしら得られるので、外部の「学びの場」には出てみるものだなと思っています。

昨日はデザイン系の講義で先生と少し雑談をしたのですが、
「今、Web業界って実は人材不足なんですよ」と仰るので驚きました。
私はてっきり、この業界は溢れかえっていると思っていたので。

話の流れで、私の現在の仕事とこれまでの経験をお話すると、

「石田さんのように、ディレクションやWebマーケティングのことが分かった上で、デザインをして、コーディングまでできる人は、重宝されるんですよ」

と言われまして。(えー、そうなんですか?)

あと、「Wordやエクセルもできますか?」と訊かれ、もちろん「はい」です。
Office系はPowerPointまで普通に使えます。

たしかに、考えてみれば、
以前働いた制作会社では、社内は完全に分業化されて、デザイナーはデザインだけ、コーダーはコーディングだけ、エクセルを使えない人もいたし…制作の知識がない人がディレクターだったりして…大変そうでした。
(もちろんこれは会社によると思います。)

私は最初から最後までトータルに制作に関わりたいと思って、結果、フリーランスという今の形に落ち着いているのですが、

そうか、私は自分で思っているほど悲観しなくても、自信を持っていいのかなと、背中を押してもらえた気がします。前向きな気持ちになりました。

以上
技術を学びにいったら、元気ももらえました、というお話でした。

好きなことを仕事にできるのは幸せなこと

月に一回、趣味の習い事をしているのですが、ある参加者の方が雑談でこんな話をされました。

「私は○○が好き!一日中これをやっていられたら幸せ。今の仕事を辞めて、これを仕事にしたい」と。

専門職でお仕事されている方ですが、副業で趣味のクラフトの講師をされていて、その副業のほうをメインのお仕事としてやっていきたいとのことでした。

そうですよね、分かります。自分の好きなことを仕事に出来たら一番ですよね。

そういう私は、どうなのかと言うと…
ホームページを作ったり、WEBのことを考えるのが、やっぱり好きなんだと思います。

アイデアが浮かんだり、作業を始めると、食事や寝る時間を削ってでも続けていられるんです。トイレに行こう、お昼を食べようと思いながら、「あとちょっと、あとちょっと」とパソコンから離れならないことも。(時間管理は必要ですが)

こんな調子なので、やっぱり好きなこと、自分がやりたいことなのでしょうね。
とはいえ、今はまだ収入としては安定していないので、胸を張って「これで食べていけてます」というくらいになるのが目標です。

ブログを始めることにしました

こんにちは。みのりウェブ工房の石田です。

ブログを始めることにしました。

バリバリのお堅いビジネスブログというよりは、お仕事に関することや日常のことなどを、肩の力を抜いてゆる~く書いていく。そんなブログです。

「最近、石田さん何してるの?」「生きてるのかな?」
と思うことがあったら、見ていただけたらいいかなと思います。

よろしくお願いいたします。